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    <title>心理カウンセラーの簡単テスト！</title>
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    <updated>2007-01-23T16:39:45Z</updated>
    <subtitle>耐震強度偽装問題に学ぶ耐震診断では、耐震住宅やマンションの耐震構造を見直したい方へ、基本的な耐震診断の方法を詳しく解説しております。これから耐震診断や耐震補強をお考えの方へ、このサイトが少しでもご参考になれば幸いです。 </subtitle>
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    <title>恋愛心理</title>
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    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.13</id>
    
    <published>2006-12-23T19:47:56Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:39:45Z</updated>
    
    <summary> 目次 恋愛に必要な４つのステップ 恋愛 準備期 恋愛 孵化期 恋愛 啓示期 恋愛 検証期 恋愛に必要な４つのステップ 恋愛関係を歩む中では、重要なプロセスがあります。恋愛心理には４つのステップがある...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="010人間関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#恋愛心理01">恋愛に必要な４つのステップ</a>
<li><a href="#恋愛心理02">恋愛 準備期</a>
<li><a href="#恋愛心理03">恋愛 孵化期</a>
<li><a href="#恋愛心理04">恋愛 啓示期</a>
<li><a href="#恋愛心理05">恋愛 検証期</a>
</ul>
</div>


<a name="恋愛心理01"></a>
<h3>恋愛に必要な４つのステップ</h3>

<p>恋愛関係を歩む中では、重要なプロセスがあります。恋愛心理には４つのステップがあるので覚えておくと役立つかもしれません。人は、意外と身近な相手と付き合うようです。ここにもソーシャル・スキルが求められるのです。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>恋愛 準備期</h3>
<p>準備期とは情報をかき集める時期です。「相手の趣味は？」「相手の好みは？」「相手の年齢は？」「相手の仕事は？」準備期の中でいかに相手の情報を仕入れるかがキーポイントになります。この時期だけで相手の判断すると失敗する可能性が高いです。
</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>恋愛 孵化期</h3>
<p>孵化期は、一番最初の大事なポイントです。準備期に仕入れた情報を検証する段階です。デートをして相手のことをもっとよく知ろう！と思いますよね。一目惚れとは、ここで決定をすることです。孵化期がおざなりのままゴールインしてしまうと、相手の人間性を見極める機会がないままですので、「あとで想像していた人と違った！」などとなるのです。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>恋愛 啓示期</h3>
<p>啓示期とは、相手のことを見直す時間です。デートをした結果、「彼はこういう人だったんだ」
などと、新たな発見があったりするわけです。「付き合いたい」とか「結婚したい」などの願望
は、この時期に生まれるのです。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>恋愛 検証期</h3>
<p>検証期とは、その名のとおり検証をして自分の中の判断が決まる時期ですね。
恋愛で失敗しないようにするには、この４つのステップを心がけるようにしましょう。
</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>恋愛テクニック</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=14" title="恋愛テクニック" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.14</id>
    
    <published>2006-12-22T20:11:34Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:39:59Z</updated>
    
    <summary> 目次 恋愛テクニックの秘訣 恋愛テクニック　其の一 恋愛テクニック　其の二 恋愛テクニック　其の三 恋愛テクニック　其の四 恋愛テクニックの秘訣 好きな人にアプローチするには、どうするのが一番いいの...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="010人間関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#恋愛テクニック01">恋愛テクニックの秘訣</a>
<li><a href="#恋愛テクニック02">恋愛テクニック　其の一</a>
<li><a href="#恋愛テクニック03">恋愛テクニック　其の二</a>
<li><a href="#恋愛テクニック04">恋愛テクニック　其の三</a>
<li><a href="#恋愛テクニック05">恋愛テクニック　其の四</a>
</ul>
</div>



<a name="恋愛テクニック01"></a>
<h3>恋愛テクニックの秘訣</h3>
<p>好きな人にアプローチするには、どうするのが一番いいのか？ここでは、有効なアプローチをする恋愛テクニックを伝授いたします。好きな人とうまく付き合えることを祈っております。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>恋愛テクニック　其の一</h3>
<p>〜薄暗い場所へと連れて行く〜<br />
比較的、明るい場所でデートをするよりも薄暗い場所で会うほうが、自分自身の事をさらけ出すこともできますし、相手との距離も急速に近くなるという実証がされています。好きな人にアプローチするならば薄暗い場所をチョイスするのが良いようです。
</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>恋愛テクニック　其の二</h3>
<p>〜相手を一度けなしてから褒める〜<br />
普通は、好きな人をけなすなんてあり得ない！と思われることでしょう。たしかに褒めることは一つの有効手段ですが、それよりも一度褒める前にけなしてみると、次の褒め言葉がさらに好印象で相手に届くと言われています。けなしすぎも注意が必要ですが、「お前バカだなぁ〜」程度であれば、逆に効果があるわけですね。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>恋愛テクニック　其の三</h3>
<p>〜食事をとりながら話をすすめる〜<br />
ただ食事をとるのではなく、やはり美味しいと思えるものをチョイスしましょう。
相手は、美味しいという心地よさとともに、一緒にいるあなたに対してもの凄い好感を持ちます。
ただ、その中にはやはり「会話」というスパイスが必須ですので、ソーシャル・スキルを磨いて、
よりよいランチョン・テクニックを身に着けましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>恋愛テクニック　其の四</h3>
<p>〜接触する回数を増やす〜<br />
有名な ザイオンス という心理学者が実証した結果ですが、人は相手に接触する回数が多いほど好感触を持つということがわかりました。何度も会えないのであれば、何度か話しかけるというものでもいいと思います。パーティーなどでの初対面の席なら、数回にわけて話しかけましょう。コツは、最初は３分ぐらいにして、徐々に増やしていくのです。そして、その日だけで終わらず、何度かに分けてデートに誘うと効果的です。</p>



<p style="text-align: right;">
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</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>魅力的な話し方</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=16" title="魅力的な話し方" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.16</id>
    
    <published>2006-12-20T20:49:03Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:40:13Z</updated>
    
    <summary> 目次 魅力的な話し方とは？ 話し方の順序 近接度 第一印象 ラベリング 魅力的な話し方とは？ 人を惹きつける話し方というのは、説得力のある話し方のことを言います。そして説得力ある会話をするには自信を...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="010人間関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#話し方01">魅力的な話し方とは？</a>
<li><a href="#話し方02">話し方の順序</a>
<li><a href="#話し方03">近接度</a>
<li><a href="#話し方04">第一印象</a>
<li><a href="#話し方05">ラベリング</a>
</ul>
</div>



<a name="話し方01"></a>
<h3>魅力的な話し方とは？</h3>
<p>人を惹きつける話し方というのは、説得力のある話し方のことを言います。そして説得力ある会話をするには自信をもって発言することが大事です。確信を持って話す人は熱心に力強く話し、声が大きく、
スピーチの速度が速く、間が短い特徴があります。<br />
 （※理想的なスピーチの速度というのは、目安として原稿用紙１枚（400字）を１分程度で
読むのがいいようです。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>話し方の順序</h3>

<p>有名な聴かせる話し方の順序としては
２種類あります。
一つ目が、「 クライマックス方法 」。
もう一つが「 アンチクライマックス法 」。
一般的にオーソドックスな方法としては、
最後に余韻を残すクライマックス法が知
られていますが、相手が聞く気がない時は
アンチクライマックス法のほうがいいです。
</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>近接度</h3>

<p>話す人と会話の内容の隔たりをを表す用語。
近接度が高い人ほど会話で親近感を持たれ
やすく、好かれます。言い換えれば、相手との
心理的な距離を縮めるのが上手な人です。
</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>第一印象</h3>
<p>人は無意識に相手のことを特定のイメージで捉える
特徴があります。一番最初に優しくされた場合は、
その人のことを優しい人だと判断してしまうのです。
この現象を” ラベリング ”と呼び、実証されています。
相手に好かれたいなら自分をできるだけ魅力的に
第一印象で見せるのも大事なことですね。
</p>


<h3>「ラベリング」とは？</h3>
<p>ラベリングには、第一印象が大事という実証。
まずは、２人に２回テストを受けてもらいました。
この２人はサクラで、問題内容は知っています。
そしてこのテストの結果を、複数の被験者に見
せたのです。
Ａ君の結果は、１回目９８点。２回目６２点。
Ｂ君の結果は、１回目７５点。２回目８５点。
合計点は同じなので、二人の能力に差をつける
のは難しいはずですが、被験者にはＡ君の方が
「Ａ君は２回目たまたま調子が悪かったのだろう」
と、Ａ君が頭がいいとイメージ付けられたのです。
このことから、第一印象が判断の決め手になると
実証されたのです。
新入社員の方などは、入社１年目にどのような
イメージを抱かせるかがキーポイントになりますね。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「ライク」「ラブ」心理テスト</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=15" title="「ライク」「ラブ」心理テスト" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.15</id>
    
    <published>2006-12-20T20:40:58Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:40:28Z</updated>
    
    <summary> 目次 「 ライク 」と「 ラブ 」の違いとは？ ライクorラブ 心理テスト 心理テストの結果 「 ライク 」と「 ラブ 」の違いとは？ 日本語では「好き」と一言であらわせますが、「 ライク 」と「 ...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="010人間関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#心理テスト01">「 ライク 」と「 ラブ 」の違いとは？</a>
<li><a href="#心理テスト02">ライクorラブ 心理テスト</a>
<li><a href="#心理テスト03">心理テストの結果</a>
</ul>
</div>


<a name="心理テスト01"></a>
<h3>「 ライク 」と「 ラブ 」の違いとは？</h3>
<p>日本語では「好き」と一言であらわせますが、「 ライク 」と「 ラブ 」と言い表すと、どう違いが
あるのでしょうか？一般的には、この線引きに関しては女性のほうが厳しく考え、男性はこの線引きが苦手だと言われています。あなたは「ライク」と「ラブ」が明確になっているでしょうか？次の項目に相手の名前を入れて考えてみてください。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="心理テスト02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ライクorラブ　一覧チェック表</h3>

<p>相手のことを「ライク」or「ラブ」どちらで想っているか？あなたは、しっかりと把握できていますか？気になる人の名前を全ての項目に当てはめて、「ライク」と想うか「ラブ」と想うか考えてみてください。
</p>
<ul>
<li>○○と一緒にいると、二人は同じ気持ちになれる
<li>○○が嫌な思いをしているときは元気づけたい
<li>○○なら、グループの代表にしてもいい
<li>○○のいない生活はとても辛い
<li>○○の考え方は信頼できるし、同意できる
<li>○○と一緒にいられないなら、この先みじめな気持ちになる
<li>○○と自分はすごく似ている
<li>○○と一緒だと、長い時間相手を見つめていることがある
<li>○○は何事にも順応な人だと思う
<li>○○のためなら、なんでもできると思う
<li>○○は周りからは賞賛され尊敬されると思う
<li>○○には、何かあったら何でも相談する
</ul>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="心理テスト03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>心理テストの結果</h3>

<p>一覧チェック表の結果はコチラ
奇数項目が「ライク」。
偶数項目が「ラブ」です。
つまり、偶数項目にチェックが入るほど
相手のことを「ラブ」の感情で見ている
ことになるのです。
あなたの気になる人はどちらでしたか？
</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>嘘をつく心理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/010/uso.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=17" title="嘘をつく心理" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.17</id>
    
    <published>2006-12-20T03:40:01Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:40:43Z</updated>
    
    <summary> 目次 嘘 話し方の順序 嘘 人間関係の中では、どうしても断れない状況という場面 に遭遇すると思います。ここには、嫌われたくないとか、 怒られたくないなどの気持ちが関連します。そして、その ような気持...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="010人間関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#話し方01">嘘</a>
<li><a href="#話し方02">話し方の順序</a>
</ul>
</div>




<a name="嘘01"></a>
<h3>嘘</h3>
<p>人間関係の中では、どうしても断れない状況という場面
に遭遇すると思います。ここには、嫌われたくないとか、
怒られたくないなどの気持ちが関連します。そして、その
ような気持ちを悟られまいという行動が嘘をつくのです。
「では、男性と女性ではどちらが嘘が上手なのでしょうか？」</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="嘘02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>男と女ではどちらが嘘が上手か？</h3>

<p>一般的には「男性は嘘が下手で、女性は嘘が上手」と言わ
れていますが、実験の結果おもしろいデータが出ています。
女性は、イヤな気持ちは悟られまいとするため、相手と視線
を合わせる動作が目立ったようです。”相手へ視線を送るの
は好意の表れ”というのを女性はわかっているのです。
それに対し、男性は普段と変わらず同じ態度がほとんどでした。
結果として、女性のほうが態度に表れることになりますが、
これは専門的な心理学を使った場合にわかることなので、
一般の男性にこれを発見するのは難しいようです。
つまり【心理学者＞一般の女性＞一般の男性】となります。
女性の心理学者が一番てごわいのかもしれませんね。
 </p>

 <p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ソーシャル・スキル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/010/so-ski.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=18" title="ソーシャル・スキル" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.18</id>
    
    <published>2006-12-19T03:56:36Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:40:59Z</updated>
    
    <summary> 目次 ソーシャル・スキルとは？ ソーシャル・スキルの実証 ソーシャル・スキルとは？ ソーシャル・スキルとは、一言で表すと相手の 心を読み取る能力です。 相手の話し方・表情・行動などを見て、相手の 気...</summary>
    <author>
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    </author>
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        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#話し方01">ソーシャル・スキルとは？</a>
<li><a href="#話し方02">ソーシャル・スキルの実証</a>
</ul>
</div>

<a name="ソーシャル・スキル01"></a>
<h3>ソーシャル・スキルとは？</h3>
<p>ソーシャル・スキルとは、一言で表すと相手の
心を読み取る能力です。
相手の話し方・表情・行動などを見て、相手の
気持ちを汲み取る能力のことですね。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="ソーシャル・スキル02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>ソーシャル・スキルの実証</h3>

<p>アメリカの心理学者ヘスが写真を使って実験しました。
女性には、赤ちゃんを抱いた若い女性の写真を見せて、
男性には女性のヌード写真を見せました。その結果、
女性平均２５％・男性平均２０％が瞳孔を開いたのです。
ちなみに、普通の風景写真を見せても瞳孔開いてみる
人はいませんでした。
この結果から、話している相手が瞳孔を開いて話を聞い
ているかどうかを見れば相手の関心度がチェックできる
と実証したのです。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>集団心理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/010/shu-dan.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=12" title="集団心理" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.12</id>
    
    <published>2006-12-18T19:29:33Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:41:15Z</updated>
    
    <summary> 目次 集団心理が働く理由 集団心理の錯覚 満場一致の幻想 リスキー・シフト現象 集団心理の同調性 集団心理が働く理由 現在の思想としては、集団よりも個人を重んじられていますが、昔の風習としては連帯責...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="010人間関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#集団心理01">集団心理が働く理由</a>
<li><a href="#集団心理02">集団心理の錯覚</a>
<li><a href="#集団心理03">満場一致の幻想</a>
<li><a href="#集団心理04">リスキー・シフト現象</a>
<li><a href="#集団心理05">集団心理の同調性</a>
</ul>
</div>





<a name="集団心理01"></a>

<h3>集団心理が働く理由</h3>

<p>現在の思想としては、集団よりも個人を重んじられていますが、昔の風習としては連帯責任だとか、とりわけ集団思考が普通として取り入れられていました。集団のほうが力が強く、優れていると思いがちですが、実際はそういうわけではなさそうです。</p>

<p>心理学者の ジャニス は、集団思考というのは、時として個人よりも間違った方向へと進んでいく可能性が高いと調べました。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="集団心理02">ページのトップへ ▲</a>
</p>



<h3>集団心理の錯覚</h3>
<p>集団で行動をしていると犯しやすい過ちが、集団でいればまちがいはないという考えです。集団の結束力＋優れた頭脳が合わさったとき、それを完全な強さであると錯覚を起こし、障害があったとしても
その壁は低いと楽観視してしまうのです。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="集団心理03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>満場一致の幻想</h3>

<p>よく満場一致という言葉を聞きますが、大部分が
議会や選挙などで使われますね。これは、ある
意見に対して反対の思考を持っていたとしても、
周りの雰囲気が結束を固めて賛成を主張した時、
反対の意見を持った人は周りの空気を壊すまい
という考えから意見を控え従ってしまうという集団
思考です。</p>



<p style="text-align: right;">
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</p>



<h3>リスキー・シフト現象</h3>
<p>危険性の高い場合でも、大きな結果や成果が
出る可能性があるならば、集団思考の楽観視
から早計な考えになりやすいという過ちです。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="集団心理05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>集団心理の同調性</h3>

<p>自分の意見と合致しない場合でも、人間は
集団思考から意見や行動を合わせやすい
というものです。これを” 同調 ”と呼びます。
同調は、顔見知りであるほど強い結びつき
を発揮し、周りにはじかれるのを恐れるため
に多数意見に流されてしまうのです。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>記憶のメカニズム</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=20" title="記憶のメカニズム" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.20</id>
    
    <published>2006-12-18T04:24:22Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:41:34Z</updated>
    
    <summary> 目次 人間の記憶力の歪み 思い出すためのプロセス デジャ・ビュ（既視体験） ジュメ・ビュ 人間の記憶力の歪み 時間が経つにつれて、次第に記憶は曖昧になります。 ドイツのエビングハウスという心理学者が...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="020心のメカニズム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#集団心理01">人間の記憶力の歪み</a>
<li><a href="#集団心理02">思い出すためのプロセス</a>
<li><a href="#集団心理03">デジャ・ビュ（既視体験）</a>
<li><a href="#集団心理04">ジュメ・ビュ</a>
</ul>
</div>


<a name="集団心理01"></a>

<h3>人間の記憶力の歪み</h3>

<p>時間が経つにつれて、次第に記憶は曖昧になります。
ドイツのエビングハウスという心理学者が自分を被験者
として、ある実験を行いました。
ある中高年の男と若い女性がいました。２人は父娘です。
なのに見る人によって職場の上司・部下と受け取ったり、
カップルじゃないかと人によって受け取り方が違いました。
問題はその後です。時間が経ってからこの２人について
質問をすると、自分の判断に基づいて記憶しているため、
カップルと思い込んだ人は「腕を組んで歩いていた」など
と勝手な記憶の歪みが生じたのです。これこそ思い込み
と呼ばれるものであり、記憶は曖昧だと実証したのです。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="集団心理02">ページのトップへ ▲</a>
</p>



<h3>思い出すためのプロセス</h3>
<p>思い出すためには２通りの手段があります。
ひとつは「 再認 」、もうひとつが「 再生 」です。
この２通りを比較すると、再生のほうが難しい
と誰もが思うでしょう。ところが逆なのです。
” ある実験 ”で、人は記憶の曖昧さから、材料
に頼り切った判断をしがちになってしまうのです。
もし再認させるのであれば目立つ特徴を抑えた
比較をさせるようにしましょう。
</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>デジャ・ビュ（既視体験）</h3>

<p>初めての体験のはずなのに、初めてと感じない現象。
記憶に残っている断片的なものが、「いつ」「どこで」
を思い出せないために、なんとなく見たことがあるよう
な気を引き起こす。（ ⇔ 『 ジュメ・ビュ 』）</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>



<h3>ジュメ・ビュ</h3>
<p>デジャ・ビュの逆の現象。
何度も体験・経験しているはずなのに、
なんとなく初めてのように感じてしまうこと。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>視覚のメカニズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/020/sikaku.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=21" title="視覚のメカニズム" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.21</id>
    
    <published>2006-12-17T04:36:14Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:41:54Z</updated>
    
    <summary> 目次 残像現象のメカニズム なぜ、残像現象は起きるのでしょうか？ 色との関連性のメカニズム 色別でわかる心の状態 残像現象のメカニズム 前に見た刺激がなくても、その感覚が残っているために 起こってし...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="020心のメカニズム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#視覚01">残像現象のメカニズム</a>
<li><a href="#視覚02">なぜ、残像現象は起きるのでしょうか？</a>
<li><a href="#視覚03">色との関連性のメカニズム</a>
<li><a href="#視覚04">色別でわかる心の状態</a>
</ul>
</div>


<a name="視覚01"></a>
<h3>残像現象のメカニズム</h3>
<p>前に見た刺激がなくても、その感覚が残っているために
起こってしまう、現実には見えないものが見える現象です。
事例としては、高速で回っている車のタイヤ。
じっと見つめると、時計回りに見えていたものが、急に
反時計回りに回っているように見えはじめます。
なぜ、残像現象は起きるのでしょうか？</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>なぜ、残像現象は起きるのでしょうか？</h3>

<p>残像現象は、視神経などの神経細胞と関係しています。
網膜へ強い刺激を与えると必要以上の興奮を招き、その
興奮は刺激のなくなった後も継続してしまうため起こるのです。
視覚に直結する視神経などが前の像と次の像（残像）を
同時に見るため、止まっているように見えたり、止まっている
ものが動いているように錯覚を引き起こすわけですね。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="視覚03">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>色との関連性のメカニズム</h3>

<p>皆さんは、赤い血を見ると興奮するということはありませんか？
また、緑に覆われた木々を見ると落ち着くことはないですか？
このように、色は心に非常に影響をもたらすことがあります。
では、色別にその効果を見てみましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="視覚04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>色別でわかる心の状態</h3>
<p>心理学では、好きな色で性格もわかるといいます。
あなたの好きな色は何色ですか？
</p>

<p>赤色<br />
独占や征服などの欲望を表すカラーです。男性に多く見られます。
赤色は積極的にモノを手に入れようとする野心家が多く、実際に
行動力はピカイチです。ただ、攻撃的なところがキズで、怒りやすい特徴も持っています。
友達や会社の仲間などに八つ当たりしないよう気をつけて下さい。</p>

<p>ピンク色<br />
ピンクは” 癒しの色 ”です。
看護師の制服も白からピンクに変わっているところもありますよね。
周りの人を明るい雰囲気にさせ、落ち着かせる効果も持ちます。
ピンクを選んだ人は、感情の起伏がなく安定しています。
優しい性格の人に多く見られます。</p>
 

<p>青色<br />
青といえば、海をイメージしますね。
物静かな性格で、女性に多く見られます。
青色を選んだ人は、誠実で落ち着きのある安定性を持つ人。
信頼関係は厚く、周りに気配りは怠りません。
礼儀礼法もしっかりと持っていて、良い関係を築ける人です。</p>

<p>緑色<br />
木々をイメージするように、堅実でどっしりと構えた人です。
基本的には穏やかで、周りの人と溶け込めます。
ただし、自負心や優越感を強く表に出すため、自分を出す
ところでは、いつでもクールになる特徴があります。
冷静な目を持ち合わせているのも長所です。</p>

<p>黄色<br />
色のごとく、温かみ・快さ・明瞭さを持ち合わせています。
黄色を選んだ人は、常に夢に向かって行動を取れる大らかな
意思の持ち主でもあります。
ただし、周りに流されないように個性を主張しすぎるため、
我慢しすぎてストレスが溜まる可能性があります。
たまには、息抜きしてリラックスしましょう。</p>

<p>茶色<br />
茶色は” 安定・安全 ”を表しています。
大地をイメージするカラーですね。
茶色を選んだあなたは、協調性があり、真っ直ぐで素直な
性格の持ち主です。人付き合いもとても上手なようです。
悩み事があると、よく相談される頼られる存在の人ですね。 </p>

<p>紫色<br />
よく” 霊的 ”な印象で使われる色ですね。
エロティックであやしいイメージを表しています。
紫色を選んだあなたは、感覚が鋭く繊細な心の持ち主です。
ロマンチストな面が強く、芸術性に富んでいます。ただし、ナル
ティストな面も持っているため自分に自惚れることが多いです。</p>

<p>灰色<br />
寂しいイメージですね。” 静かさ ”を表しています。
灰色を選んだあなたは、他人に興味を持たず、自己中心的
な考えの持ち主です。人からの介入を嫌います。
その割に優柔不断で人任せなところも持ち合わせています。</p>

<p>黒色<br />
ダークで濁ったイメージを持たれるようですが、実は
黒を選んだあなたは、自立心が強く、物事の方向性を
変えるほどの強さを持ち合わせています。
努力は惜しみませんが、反面、飽きっぽいのがタマに
キズでもあります。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>恐怖のメカニズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/020/kyo-hu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=23" title="恐怖のメカニズム" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.23</id>
    
    <published>2006-12-16T04:46:43Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:42:09Z</updated>
    
    <summary> 目次 恐怖の起源 恐れという気持ちの必要性 恐怖の条件 恐怖の起源 人間の感情で一番はじめに生まれたのが恐怖だと 言われています。なぜなのかと言うと、人間が誕生し たとき、野生の猛獣から身を守る必要...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="020心のメカニズム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#恐怖01">恐怖の起源</a>
<li><a href="#恐怖02">恐れという気持ちの必要性</a>
<li><a href="#恐怖03">恐怖の条件</a>
</ul>
</div>


<a name="恐怖01"></a>
<h3>恐怖の起源</h3>
<p>人間の感情で一番はじめに生まれたのが恐怖だと
言われています。なぜなのかと言うと、人間が誕生し
たとき、野生の猛獣から身を守る必要性がありました。
つまり、「逃げる」という行動が必要だったわけです。
人には理性と本能という二つの感情がありますが、
理性で抑えられないのが本能だと言われています。
恐怖はまさに本能的なものとして誕生したのです。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>恐れという気持ちの必要性</h3>

<p>人間には喜怒哀楽という感情があります。ただ、
この中に恐怖という文字はありませんが、恐怖を
もし持ち合わせなかったとしたら、自分の命を危険
にさらす敵を判断することができないわけですね。
熊と山で遭遇したときに喜怒哀楽の感情しかなか
ったら、逃げるという行動が取れないのです。
つまり、人は恐怖を覚え、成長するに従い喜怒哀楽
という感情を身につけたと推測できるわけです。
 </p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="恐怖03">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>恐怖の条件</h3>

<p>赤ん坊はまだ感情が発達していないため、恐怖をもって
いません。ライオンを見ても怖がらないのはそのためです。
ここで、ワトソンという人が赤ん坊で実験しました。
何もわからない赤ん坊にぬいぐるみを与え、触ると大きな
音を出すというものでした。
大きな音に驚いた赤ん坊は、これを繰り返されることで、
ぬいぐるみを見るだけで泣き出したそうです。この実験で
ワトソンは、感情は学習によって身につくと実証したのです。
幼い頃に犬に噛まれたことがある人が、大人になっても
犬が苦手というのも、学習の結果によって覚えたのです。
 </p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>錯覚（錯視）のメカニズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/020/sakkaku.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=22" title="錯覚（錯視）のメカニズム" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.22</id>
    
    <published>2006-12-16T04:42:46Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:42:36Z</updated>
    
    <summary> 目次 錯覚（錯視）のメカニズム ミューラー・リヤーの錯覚（錯視） 錯視が引き起こされる原因 錯覚（錯視）のメカニズム 人が目から得る情報というものは、意外と曖昧なものです。 「目で見た情報」と「実際...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="020心のメカニズム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#錯覚（錯視）01">錯覚（錯視）のメカニズム</a>
<li><a href="#錯覚（錯視）02">ミューラー・リヤーの錯覚（錯視）</a>
<li><a href="#錯覚（錯視）03">錯視が引き起こされる原因</a>
</ul>
</div>


<a name="錯覚（錯視）01"></a>
<h3>錯覚（錯視）のメカニズム</h3>
<p>人が目から得る情報というものは、意外と曖昧なものです。
「目で見た情報」と「実際の情報」は必ずしも一致しません。
そのひとつとして、『 錯覚（錯視） 』と呼ばれるものがあります。
有名なものとしては、【 ミューラー・リヤー 】です。
身近なところでは、女性がするアイシャドーやチークもですね。
陰をつけることで凹凸を出し、錯視を使って輪郭をハッキリ見せるわけです。
なぜ、このような錯視が引き起こされるのでしょうか？</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="錯覚（錯視）02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>ミューラー・リヤーの錯覚（錯視）</h3>

<p>（※厳密には、──── と ＜ はくっついています）
＜──────────＞


＞──────────＜
このように、矢印の方向を変えることで、線の長さが
異なって見えるという錯視の一種です。
自分で正確に定規で書いてみて実験してみると面白いです。
 </p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="錯覚（錯視）03">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>錯視が引き起こされる原因</h3>

<p>なぜ、このような錯視が引き起こされるのでしょうか？
人は物を見るとき、無意識に距離を考えて大きさを判断しています。
例えば、自分と同じ身長の人が１ｍの距離に立っていました。
次に、その彼が倍の２ｍの距離に離れました、と。
このとき、実際は１ｍのときより２ｍのほうが１/２で見えるはずですが、
あなたの感覚ではそこまで小さくは感じていないのです。
つまり、人は目に映った景色から判断するのではなく、無意識的な
もともとの大きさを意識して見ているのです。
今でもさまざまな説がありますが、距離と大きさは人間の目には
密接な関わりがあると言えそうです。（錯覚）（錯視）
 </p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>行動のメカニズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/020/ko-dou.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=24" title="行動のメカニズム" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.24</id>
    
    <published>2006-12-15T04:52:04Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:42:52Z</updated>
    
    <summary> 目次 経験から得るもの 観察学習 条件反射 パブロフの犬 自発的行動 経験から得るもの 人の行動のほとんどが、過去の経験をもとに決定 されています。例えば、学校に遅刻しそうなとき・・・・。 間に合う...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="020心のメカニズム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#恐怖01">経験から得るもの</a>
<li><a href="#恐怖02">観察学習</a>
<li><a href="#恐怖03">条件反射</a>
<li><a href="#恐怖04">パブロフの犬</a>
<li><a href="#恐怖05">自発的行動</a>
</ul>
</div>


<a name="恐怖01"></a>
<h3>経験から得るもの</h3>
<p>人の行動のほとんどが、過去の経験をもとに決定
されています。例えば、学校に遅刻しそうなとき・・・・。
間に合うかどうかは、過去の経験則から判断できます。
そして間に合いそうなら「急ぐ」という行動に移しますね。
当然、何も知らない赤ん坊にこの判断はできません！
このように、人は経験から物事を学習していくのです。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>観察学習</h3>

<p>普通の学習は、自分自身の試行錯誤から新しく
物事を判断する材料を得ます。
ところが、ほかにも他人の行動から学ぶことで、
実体験を必要としない学習の方法があります。
これが、” 観察学習 ”と呼ばれるものです。
子供は親の背中を見て育つという言葉も、この
部分の心理学からきたものです。 </p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>条件反射</h3>
<p>梅干を見たら、あなたは自然にだ液が出ませんか？
レモンを見ただけで酸っぱく感じることはありませんか？
これは、すでに梅干やレモンは酸っぱいものだと学習
しているために起こる現象で” 条件反射 ”といいます。
梅干やレモンを知らない人には、この現象は起きません。
条件反射の実験で有名な『 パブロフの犬 』をご存知ですか？</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>パブロフの犬</h3>
<p>ロシアの生理学者” パブロフ ”が行った実験です。
犬にベルの音を毎回聞かせ、そのすぐ後に餌を
与える。すると、犬は次第にベル音を聞くだけで
餌がなくてもだ液を出すようになったというものです。
【ベル＝餌】というのを学習し、だ液を出すという行動
につながっていることを発見したのです。</p>
<p>※パブロフ<br />
ロシアの生理学者で、神経を支配する消火腺の研究を
認められ、1904年にノーベル賞を受賞。
パブロフの提唱した条件反射の理論は、現代の心理学
にまで大きな影響力を持った。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>自発的行動</h3>
<p>パブロフの犬の学習は外的要素をもらって学習する
という受身のやり方でした。
これに対して、アメリカの心理学者” スキナー ”が
提唱したのが能動的な学習をする自発的行動でした。
またの名を「 道具的条件付け 」と言います。</p>
 
<p>※道具的条件付け<br />
アメリカの心理学者スキナーが実証した方法。
レバーに触るとエサが出るという装置を作り、
その中にネズミを入れました。ネズミは偶然に
レバーに触れエサが出るのを学習すると、これ
を繰り返すようになり、お腹がすく度にレバーに
自ら触れるようになったというもの。
このように能動的に学習行動をすることを指します。</p>




<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ノイローゼ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/030/noi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=26" title="ノイローゼ" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.26</id>
    
    <published>2006-12-14T05:33:06Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:43:10Z</updated>
    
    <summary> 目次 ノイローゼとは？ 心気症 ヒステリー 恐怖症 不安神経症 強迫神経症 ノイローゼとは？ 不安や心的過労からくる潜在的なストレスです。 急な環境の変化によって、一時的に精神不安定 な状態に陥るこ...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="030心の病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#ノイローゼ01">ノイローゼとは？</a>
<li><a href="#ノイローゼ02">心気症</a>
<li><a href="#ノイローゼ03">ヒステリー</a>
<li><a href="#ノイローゼ04">恐怖症</a>
<li><a href="#ノイローゼ05">不安神経症</a>
<li><a href="#ノイローゼ06">強迫神経症</a>
</ul>
</div>



<a name="ノイローゼ01"></a>
<h3>ノイローゼとは？</h3>
<p>不安や心的過労からくる潜在的なストレスです。
急な環境の変化によって、一時的に精神不安定
な状態に陥ることです。
精神病とは違い、妄想などはなく、患者は自分の
異常に気がついているという特徴があります。</p>

<p>＜症状＞<br />
・ 頭痛<br />
・ めまい<br />
・ 不眠<br />
・ 下痢<br />
・ 食欲不振<br />
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="ノイローゼ02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>心気症</h3>

<p>患者はあらゆる症状や身体の変調を訴えるが、
診察ではその異常は発見できない。（心気症）
心的変調を自身の重大な病気として捉えるため、
自分がガンではないか？などの思い込みに悩ま
される。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="ノイローゼ03">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>ヒステリー</h3>
<p>些細なことにも敏感に反応し、興奮状態まで陥る。
ひどい場合には、全身けいれん・発作・失声など
身体的症状にまで影響が及ぶことになる。
抑うつ神経症心因性うつ病とも呼び、軽いうつ病
ともいえる。（ヒステリー）</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="ノイローゼ04">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>恐怖症</h3>
<p>高所恐怖症・閉所恐怖症・対人恐怖症など、
ある一定の状況になると異常なほどの強い
恐怖を示す。
他にも先端恐怖症と呼ばれる症状もある。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="ノイローゼ05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>不安神経症</h3>
<p>いてもたってもいられないほどの急性的な
発作を伴うこともある。（不安神経症）
漠然とした不安からはじまり、その漠然と
する対象を変えながら慢性的に不安を感じる。
発作をおこすなどのひどい症状もありうる。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>強迫神経症</h3>
<p>一般の人には気にならない、何でもないことに
過剰な不安・恐怖を感じる。（強迫神経症）
家の戸締りが気になって外出できなかったり、
ガスの元栓を締めても、あとから気になって家
に戻るなど強迫的にそれを繰り返してしまう。
異常ともいえる縁担ぎもこれに含む。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ストレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/040/st.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=27" title="ストレス" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.27</id>
    
    <published>2006-12-13T05:46:09Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:43:30Z</updated>
    
    <summary> 目次 ストレスとは？ ストレスの主な要因 ストレスを受けやすい人 ストレスサイン ストレスサインの項目一覧 ストレスとは？ カナダの生理学者 セリエ がはじめて唱えた用語。 もとは圧力を意味し、ケガ...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="040社会問題" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#ストレス01">ストレスとは？</a>
<li><a href="#ストレス02">ストレスの主な要因</a>
<li><a href="#ストレス03">ストレスを受けやすい人</a>
<li><a href="#ストレス04">ストレスサイン</a>
<li><a href="#ストレス05">ストレスサインの項目一覧</a>
</ul>
</div>


<a name="ストレス01"></a>
<h3>ストレスとは？</h3>
<p>カナダの生理学者 セリエ がはじめて唱えた用語。
もとは圧力を意味し、ケガや環境の不安定要素から
人間に影響を与えるストレッサー（刺激）によって、
心や体に歪みを生じさせる状態をさす。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>ストレスの主な要因</h3>

<p>物理的ストレス症状<br />
暑い、寒いなどの気候的要素や騒音・悪臭など
からくるストレス。</p>

<p>生理的ストレス症状<br />
働きすぎなどからくる過労・睡眠不足。
また、飢えなどの空腹感、病気やケガ
などの不安からくるストレス。</p>

<p>社会的（心理的）ストレス症状<br />
家庭環境や職場などの人間関係から
生じる緊張感・不安・恐怖・不満・怒り
などの要素が原因となるストレス。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>ストレスを受けやすい人</h3>
<p>よくストレスからくる症状として有名である
十二指腸潰瘍や胃潰瘍の患者を研究した結果、</p>
<ul>
<li>誠実さ 
<li>真面目さ
<li>融通さ
<li>神経質度
</ul>
<p>この要素が強い人ほどストレスを受けやすいと結果が出たようです。
そして統計では、男性よりも女性のほうが、ストレスには強いということもわかっています。
 </p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>ストレスサイン</h3>
<p>ストレスを感じたら、すぐに防衛策をとることが
大事です。
そこで以下の項目から４〜５項目にチェックが入る
場合は、ストレスを溜めている可能性があるので
早めのストレス発散を心がけてください。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ストレスサインの項目一覧</h3>
<p>ストレスサインをチェックしてみてください。
自分では気づけなかったストレスがある
かもしれません。</p>

<p>□１．最近食べすぎになってきている<br />
□２．物思いにふける時間が多くなってきた<br />
□３．すぐにキレる<br />
□４．頭痛・腹痛・便秘などの症状がある<br />
□５．近頃、我慢ができなくなってきた<br />
□６．やたらと時計が気になる<br />
□７．以前に比べると融通がきかなくなった<br />
□８．最近、知人と口論することが多い<br />
□９．のんびりする時間がなくなった<br />
□１０．自分でも生真面目なほうだと思う<br />
□１１．人と会話するのが億劫だ<br />
□１２．理屈が通らない要求をするようになってきた</p>
<br />

<p style="text-align: right;">
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</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>うつ病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.1kandou.net/030/utu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1kandou.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=28" title="うつ病" />
    <id>tag:sinri.1kandou.net,2006://6.28</id>
    
    <published>2006-12-11T07:59:57Z</published>
    <updated>2007-01-23T16:43:46Z</updated>
    
    <summary> 目次 「うつ病」とは？ 「うつ病」の主な症状 「うつ病」になりやすい人 メランコリー親和性 「うつ病」とは？ 大抵の人は、楽しい気持ちになることが あれば悲しくなることもあります。 しかし「うつ病」...</summary>
    <author>
        <name>dekai23</name>
        
    </author>
            <category term="030心の病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.1kandou.net/">
        <![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#うつ病01">「うつ病」とは？</a>
<li><a href="#うつ病02">「うつ病」の主な症状</a>
<li><a href="#うつ病03">「うつ病」になりやすい人</a>
<li><a href="#うつ病04">メランコリー親和性</a>
</ul>
</div>



<a name="うつ病01"></a>
<h3>「うつ病」とは？</h3>
<p>大抵の人は、楽しい気持ちになることが
あれば悲しくなることもあります。
しかし「うつ病」というのは、その範疇を超えて
しまって、自分が罪深い人間ではないのか？
とか、自分だけ貧しいと思ったり、健康なのに
不治の病に冒されたと思い込んでしまう病気
です。中には自殺までいたるケースも多いです。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>「うつ病」の主な症状</h3>

<p>一般的に呼ばれる「うつ」とはどのような
症状なのでしょうか？主な症状としては、<br />
<br />
・ 決断力、集中力の異様な低下<br />
・ 喜びや興味などの感情が薄まる<br />
・ 自信喪失<br />
・ やる気がおこらない<br />
・ 病的な悲哀感にとらわれすぎる<br />
・ 食欲の低下<br />
・ 疲労が蓄積し、胸が圧迫される<br />
・ 朝、気分が悪くなり夜は眠れない<br />
<br />
このような症状が出ると言われます。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>「うつ病」になりやすい人</h3>
<p>「うつ病」になりやすい人の性格は、仕事熱心で
生真面目、几帳面で融通がきかない人に
多く見られるようです。
これらの共通特徴を「 メランコリー親和性 」
と呼び、近年では「うつ病」の患者は増加し
ている傾向にあり、人口の５％にも及ぶと
言われています。
 </p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>メランコリー親和性</h3>
<p>ドイツの精神科医 テレンバッハ が、1960年に
うつ病になりやすい性格の特徴をまとめあげ、
それを定義したものをさす。
定義されたものはメランコリー親和型と呼ぶ。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>
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